鼻先のプロテーゼが残っているかどうかはどのように判断できますか

鼻先の触り心地と鼻の形からまだプロテーゼが残っているのではないかと、どうしても気になってしょうがありません

【主訴】
10数年程前に、鼻にL型プロテーゼを入れる隆鼻術を美容外科で受けましたが、鼻先がどうも気になるので4年程前にプロテーゼを除去しました。
今でも、時々鼻先を触ってみますが、鼻先の触り心地と鼻の形からまだプロテーゼが残っているのではないかと、どうしても気になってしょうがありません。

鼻先のプロテーゼが残っているかどうかはどのように判断できますか。また、鼻先だけプロテーゼが残っているようなのですが、この場合残っている鼻プロテーゼを取っていただくことはできますでしょうか?

【回答】
プロテーゼ除去をする際、完全に切除されたか確認をしますのでまず、残存している可能性は少ないと思います。
どうしても気になるのなら、CTスキャニングをすれば判明します。触って違和感があるとしたら、それは瘢痕(傷跡)の硬さだと思います。時にプロテーゼによって変形した御自分の軟骨が触れる場合もあります。
もし、プロテーゼが残存しているとすればそれは切除できます。
もし、違和感が瘢痕であるとしたら4年も経過していることから自然に放置してこれ以上改善することは無いかも知れません。どうしても気になるようなら、瘢痕切除に耳介軟骨移植という複雑な美容外科の手術が必要な場合もあります。

■ 関連リンク
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酒井形成外科 >> 鼻プロテーゼ法

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2008年06月23日 14:58に投稿されたエントリーのページです。

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