エジプト旅行記(その3)
こんにちは。
酒井形成外科の看護師です。
おまたせしました。エジプトシリーズ第3弾です。
ルクソールの東岸の町を紹介する前に、うだるような暑さのなか8日間炎天下の下観光をしていた私はどれだけ日焼けしたと思いますか?
それがなんと、ほとんど日焼けしなかったのです。゚+.(*`・∀・´*)゚+
みなさん大概日焼けして帰るそうですが、私と母はほぼ日焼けなしヾ(・ω・)
その極意は当たり前で簡単なことなのですが、日焼け止めの塗り直しと、肌の露出を極力さけることです。
日焼け止めは1、2時間置きに塗り直さなくてはならないのが通常です。汗で流れてしまうのはもちろんのこと、時間がたつと日焼け止めは日焼けオイルに変わってしまいます。
ファンデーションを塗った上からでは、よれたりして塗り直しが大変ですが、私と母は強い見方を手にいれました。スプレー式の日焼け止めで化粧の上からシュッと吹きつけるだけでO.K。ただ残念なことに酒井形成外科で販売しているものではありません(*_ _)人ゴメンナサイ
体のほうは、酒井形成外科で販売しているデューエの日焼け止めを使用(σ・ω・)σ☆!!白くなったりベタついたりすることなく画期的な威力を発揮してくれましたよΣd(ゝ∀・)
さて、前置きが長くなりましたが、ルクソール東岸の本題へ移りましょう☆
東岸の観光でのメインはカルナック神殿とルクソール神殿です。
カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿です。第二塔門を抜けると幅102m奥53mの大列柱室があり、最大円周15mという圧倒される大きさの柱が134本も並んでいます。あまりの大きさに大列柱室の真ん中で口を開けて見上げてしまいました。
その奥にオベリスクがそびえ立ちます。オベリスクは古代エジプト時代に記念碑として建てられたもので、王の威を示す象徴とされました。
カルナック神殿にはトトメス3世とハトシェプスト女王のオベリスクがあり、ハトシェプスト女王のオベリスクは高さ20m、重さ318tもありエジプトに現存するものの中では最大です。
ルクソール神殿は夜に観光しました。
ライトアップされた神殿に昼とは違う顔があり、また圧巻です。
ルクソール神殿はカルナックのアメン大神殿の附属神殿として建てられ、カルナック神殿とルクソール神殿はまっすぐ伸びたスフィンクス街道でつながっていました。その距離は3kmにもおよびました。
ルクソール神殿には現在1本オベリスクがあります。かつては第一塔門に2本のオベリスクがありましたが現在そのうちの1本はパリのコンコルド広場にあります。オベリスクを送ったかわりにエジプトがもらったのは時計でした。
その時計は送られてから1度も動いたことがないそうです。
ルクソールの夜を楽しもうと母と観光後にバザールへ向かいました。
向かって歩くのですが、まったく辿り着けず(ノ´ω`・。)
もういいこの際馬車に乗ってしまえと、ろくに英語もしゃべれないくせして飛び乗ったら、これがまた楽しかったこと♪(">ω<)っ)))
ぐるりと町を1周してもらったのですが、バザールに行きたいといったら馬車のままバザールへ入ってくれて、もうびっくりを通り越して唖然、ぼう然
ヽ(゚Д゚;)ノ!!暮のアメ横のような混雑の中、馬車1台がやっと通れる通りを突き進んで行ったのです。
どこかのセレブとでも思われたのか握手までもとめられる始末…(´ω`υ)
後でガイドさんに聞いたところ、そんな話は初めて聞いたと驚かれてしまいました彡(´∀`;●)彡 とても貴重な体験をさせていただきました。
それではまた、ごきげんよう(●´ω`●)
次回はアブシンベルです。おたのしみに☆ つづくヾ(-`ω´-o)ゝ。
| ライトアップされたルクソール神殿 | ツタンカーメンとアンケセナーメンの像 |


