ドクターズ美容外科評判コラム : 鼻の美容外科
始めに
そもそも「メスを使わない鼻の美容外科」にはいったいどんな物があるのでしょうか? 思いつく、安全な手法はせいぜい注射用ヒアルロン酸で鼻根部を少々高くするくらいでしょう。しかも、理想的なデザインからはかなり離れていますし、何回もつづけてヒアルロン酸注入を行うとモッタリ変形をきたすことも稀ではありません。 やはり、「鼻の美容外科」といえば優秀な形成外科専門医による「メスを使って」行う美容外科しかありえないと考えます。1.鼻すじを通し、均整のとれた高さを得るとともに美しい鼻尖部を作る
鼻尖部(鼻のあたま、鼻先)は気にしならないが、鼻根部(鼻の目と目の 間)が低いのを矯正する場合、全体に柔らかくしなやかなシリコーンプロテーゼを鼻骨骨膜下に移植します。この様な高級プロテーゼは鼻尖部はきわめて薄く構成されるだけでなく微妙な線を描出するため仕上がりは大変きれいにでき上がります。また、このプロテーゼを使用すると鼻根部はある程度高さを出しますが鼻尖部はほとんど変化させないためきわめて安全とされています。
もし、鼻尖部も形成するなら、ここには耳の軟骨を削って形成したものを移植します。(耳介軟骨移植)この場合耳介軟骨とプロテーゼを同時に使い体に優しい高度なテクニックを簡単に得る事ができるのです。
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鼻根部を高くする(プロテーゼのみの使用)
鼻根部を高くし、美しい鼻尖部をつくる(プロテーゼ・耳介軟骨移植)
2.プロテーゼを使わず鼻を高くする
どうしてもプロテーゼを挿入することに抵抗がある方や激しいスポーツ等により鼻に外力がかかりやすい条件を持つ方。それでも鼻根部を高くして鼻すじをすっきり通したいという人の為に人工骨であるハイドロオキシアパタイトを移植する事ができます。ハイドロオキシアパタイトは移植後2週間程で固定し、2〜5年ほどで自分の骨に置き換わります。同時に耳介軟骨で鼻尖部を形成すればプロテーゼに頼らず鼻をきれいにすることができるのです。
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ハイドロオキシアパタイトによる隆鼻
3.だんご鼻や上向きの鼻を矯正する事
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プロテーゼを使わず、鼻尖を美しくする(鼻尖軟骨形成)
4.あぐら鼻や鼻の穴を小さくする事、小鼻を縮小する事
鼻の孔は「堤防状隆起」や「微妙なカーブ」の絶妙な要素で構成されています。このポイントを抑え、形成外科的縫合法を駆使できればほとんど傷跡を残さずあぐら鼻の矯正や鼻の穴の縮小、また小鼻の縮小が可能です。
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小鼻、鼻の孔を小さくする




