小陰唇縮小形成術は超立体裁断のきわみ

小陰唇を縮小する手術は一見簡単に見えます。ところが実際はとても難しいデザインの要素が詰まっています。まず、小陰唇はクリトリス包皮からおこる部分とクリトリス脚から起る部分が微妙に融合しその上方を形作っています。ここでは凹凸が激しく入交り複雑な陰影を作っているのです。この部分を丁寧に切り取り立体形態を把握しながら縫合しなくてはなりません。さらに、小陰唇の辺縁は以外にカーブの丸みをしっかり付けないと出来上がりが美しくないのです。
この辺の形態形成は立体的でとても微妙です。小陰唇縮小手術は伸びてはみ出ている小陰唇を単に切除するだけだけではなく、立体裁断を必要とする手術なのです。

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2008年02月18日 15:08に投稿されたエントリーのページです。

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